ブリのバター醤油炒め きのこまみれ【平日の時短ごはんレシピ】

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今夜の晩ごはんは「ブリのバター醤油炒め」。香り豊かなきのこもたっぷりと使ってバター醤油で香ばしく炒めました。定番の味付けなので家族みんなが喜んでくれるメニューです!

ブリには血液をサラサラにしてくれるEPA(エイコサペンタエン酸)や脳を活性化させてくれるDHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれています。
きのこは食物繊維が豊富で低エネルギー。食物繊維は腸の働きを整える効果があります。そのほか、糖質の吸収を緩やかにして血糖値の急激な上昇を防いだり、余分なコレステロールの排泄するなど、生活習慣病予防にも効果的だと言われています。

調理時間:15分
材料2人分
ブリの切り身2切れ
ぶなしめじ1/2パック(70g)
舞茸1パック(80g)
塩こしょう少々
片栗粉適量
油適量
Aバター20g
A醤油大さじ1と1/2

作り方

1

ぶなしめじは石づきを切り落としほぐす。舞茸は割いてほぐす。

2

ブリの切り身は表面についている水分をペーパーでふき取り、塩こしょうをして片栗粉を薄くまぶす。フライパンに油を熱し、ブリの皮目を下にして並べ中火で炒める。ブリの皮目に焼き目がついたら裏っ返し、さらに炒める。

3

ぶなしめじと舞茸を加えてしんなりするまで炒める。Aを加えて炒め合わせる。

ポイント
・魚の表面についている水分をペーパーで拭き取ることで魚臭さを抑えることができます。
・片栗粉をまぶして焼くことで旨みを閉じ込めるだけでなく、たれとの絡みがよくなります。
・調味料を入れる前に余分な油をペーパーでふき取ることで具材とたれが絡みやすくなります。

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