夏野菜の焼き浸し【平日の時短ごはんレシピ】

夏野菜の焼き浸し【平日の時短ごはんレシピ】
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めんつゆでささっと作れる『夏野菜の焼き浸し』のレシピです。パプリカ、茄子、おくら、かぼちゃの入った鮮やかな副菜は、栄養たっぷり!食卓もパッと華やかになります。

こんな人におすすめ
□野菜不足が気になる人
□簡単に作れる副菜レシピを探している人
□あと一品ほしい人
茄子の紫色の皮にはアントシアニンの一種であるナスニンが含まれており、抗がん作用や老化防止効果が期待できるといわれています。
パプリカにはビタミンがたっぷりなので免疫力アップや美肌づくりに期待できます。
かぼちゃは不溶性食物繊維が豊富なので便の量を増やしたり、腸の動きを促進したり、便秘予防や改善に期待できます。また、ビタミン類も豊富なので、免疫力アップや美肌づくりにもおすすめです。

調理時間:15分
冷蔵2~3日目安

材料つくりやすい分量
茄子1本
赤パプリカ1/2個
おくら8本
かぼちゃ100g
ごま油大さじ3
Aめんつゆ(3倍濃縮)45ml
A水90ml
Aすりおろし生姜1/2かけ分

作り方

1

茄子はヘタを切り落とす。食べやすい大きさに切り、水にさらしてアクを抜く。赤パプリカはヘタと種を取り除き、細切りにする。おくらはヘタを切り落としてガクをむき、実の真ん中に切り込みを入れる。かぼちゃは種とわたをとり、さっと水にくぐらせる。ふわっとラップをし600W2分加熱し、薄切りにする。

2

フライパンにごま油を中火で熱し、茄子を入れて中火で炒める。茄子の皮が鮮やかになってきたら、赤ピーマン、かぼちゃ、おくら、Aを加えて約3分煮る。

ポイント
・かぼちゃはかたいので事前にレンジで温めてから切るのがおすすめ。力の弱い方でも簡単に調理できます。電子レンジで温める前に、さっと水をさらすとしっとり仕上がります。
・かぼちゃは季節や調理器具によっても加熱時間が異なりますので様子を見ながら調整してください。
・生姜1かけ=大さじ1弱=チューブ約4~5cm目安です。
※生とチューブ製品とでは同じ量でも香りの感じ方が異なるため、お好みで調整してください。

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