夏休みは給食なし!学童弁当の冷凍ストックおかず6選&とダイソー活用術

夏休みは給食なし!学童弁当の冷凍ストックおかず6選&とダイソー活用術

いよいよ夏休み本番。子どもたちにとっては待ちに待ったお休みですが、おうちの方にとっては学童のお弁当作りという大仕事がスタートする時期でもありますよね。毎朝ゼロからお弁当を作るのは本当に大変なことです。そんな時こそ、週末の冷凍ストックおかずの出番です♪あらかじめ数種類のおかずを作り置きして冷凍庫ストックしておけば、平日の朝は慌てずにお弁当づくりができますよ。

今回は、子どもが喜ぶメインおかずから彩り豊かな副菜まで、お弁当作りの負担をグッと減らしてくれる6つの冷凍ストックレシピをご紹介。さらに冷凍ストックにおすすめの保存容器アイテム、夏場に欠かせない衛生面のポイントまで一気にまとめました!

子どもが喜ぶ 冷凍ストックおかず6選

ガッツリ大満足のメインおかず

まずはお弁当の主役になるメインおかずと、すき間を埋める優秀な副菜のラインナップです。どれも冷凍・解凍してもおいしく食べられる工夫が詰まっています。

簡単♪鶏の照り焼き 冷めてもしっとり柔らかい我が家の絶対的エース。ごはんがすすむ王道の甘辛味で、これさえ入れればお弁当の満足度が爆上がりします♪

簡単♪肉だんご~ケチャップ味~ お弁当を開けた瞬間にテンションが上がる鮮やかな赤色!子どもから大人までみんな大好きなケチャップ味でお弁当の彩り担当としても大活躍です。

ワンパン♪肉味噌そぼろ フライパン1つで完成する救世主。ごはんにドーンとのせるだけで立派なお弁当になるアレンジ無限大の頼もしいストックです。

彩りと栄養をプラスする優秀な副菜

▼簡単♪枝豆のひじき煮 いつものひじき煮に枝豆の緑が加わるだけでお弁当が一気に華やかに!汁気が出にくく、栄養満点な万能おかずです。

レンジで簡単♪さつまいものバター醤油煮 火を使わずレンジで簡単!バターでしっかりコーティングすることで冷凍してもパサつかず、甘じょっぱさがクセになる黄色の彩り担当です。

チーズちくわの磯辺焼き あおさの香りとチーズのコクがたまらない一品。子どもから「また作ってほしい」と言われる我が家の定番おかずです♪

すっきり収納で朝の時短に!おすすめの冷凍保存容器

冷凍ストックを無理なく続ける上で意外と大切なのが保存容器選びです。お弁当作りを少しでもラクにするために我が家で愛用しているのが、ダイソーさんの「立てて置ける冷凍容器」です!

小分けにしたおかずを並べて冷凍庫に入れる際、この容器なら立ててスッキリと収納できます♪この保存容器を使う際、中に敷くおかずカップは8号サイズを選ぶのがおすすめ!容器の中にピッタリと収まります♪ぜひお近くのダイソーさんでチェックしてみてくださいね♪

夏のお弁当作りで気を付けたい「衛生面のポイント」

気温と湿度が上がる夏休み期間は、食中毒の予防が何よりも大切です。学童のロッカーなど保管場所が涼しいとは限らないため、以下のポイントをしっかり守って安全なお弁当を持たせましょう。

水分は徹底的に減らす 菌は水分を好んで繁殖します。ひじき煮などは汁気をしっかり飛ばしてから冷凍し、詰める前にもう一度汁気を切ります。

冷凍おかずは必ずしっかりと再加熱する 自家製の冷凍ストックは自然解凍NGです!電子レンジで中心部までしっかり熱くなるまで再加熱し、殺菌をすることが最大の予防になります。

解凍方法は、凍ったままのカップをお皿にのせ、電子レンジ600Wで数十秒〜1分ほど中までしっかり熱くなるまで加熱する。(例)野菜系のおかず3つ分をお皿にのせた場合は1分くらい。肉系のおかず3つお皿にのせた場合は1分30秒くらい。

完全に冷ましてからフタをする おかずやごはんが温かいうちに蓋をすると、お弁当箱の中に水滴がつき、それが傷む原因になります。中まで完全に冷え切ってから蓋を閉めましょう。

清潔なお弁当箱を活用する お弁当箱のパッキンなどは外してしっかり洗い、完全に乾かしてから使います。

保冷剤&保冷バッグは必須アイテム お弁当箱の上下に保冷剤を添え、必ず保冷バッグに入れて持たせましょう。

毎日続く夏休みのお弁当作り。時には手抜きをしながらでも、自分らしいペースで続けることが一番大切です♪冷凍ストックをうまく活用して子どもたちと一緒に笑顔で夏休みを乗り切ってくださいね♪

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