厚揚げと豚バラのピリ辛炒め【平日の時短ごはんレシピ】

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炒めるだけの簡単レシピで忙しい平日の晩ごはんに大活躍。コチュジャンでコクのあるピリ辛おかずに仕上げました。厚揚げを入れてボリュームも満点。濃いめの味つけでごはんがすすみます。

こんな方におすすめ
□仕事や子育てに追われている方
□平日料理をする時間がない方
□ボリューム満点のおかずが作りたい方

豚肉には疲労回復に効果的なビタミンB1が豊富に含まれているので疲れている日にもおすすめです。小松菜は抗酸化作用のあるβカロテンやビタミンCのほか、カルシウムや鉄が豊富に含まれています。見た目はほうれん草に似ていますがアクがほとんどないため、生でもおいしく食べることができます。

調理時間:15分
冷蔵2~3日目安/冷凍2週間目安
材料2~3人分
豚バラ肉150g
厚揚げ1丁(150g)
小松菜2〜3株
Aコチュジャン大さじ1
A酒大さじ1
Aみりん大さじ1
A醤油大さじ1
Aすりおろしにんにく1かけ分

作り方

1

厚揚げは1cm幅に切る。小松菜は3cm幅に切り、茎と葉を分けておく。豚バラ肉は4〜5cm幅に切る。

2

フライパンを熱し、豚バラ肉を中火で炒める。豚バラ肉から脂が出てきたら厚揚げを加え炒める。

3

豚バラ肉に火が通り、厚揚げに焼き目がついたら、小松菜の茎を加えてしんなりするまで炒める。

4

Aを加え、全体を炒め合わせる。小松菜の葉を加え、手早く混ぜ合わせる。

ポイント
・小松菜は茎→葉の順番に加えて均等に火が通るようにします。
・コチュジャンは米やもち米に麹・粉唐辛子等を合わせて発酵させた韓国の味噌で辛みと甘みがあります。
 コチュジャンは糖を含んでおり、炒めると焦げやすいため、仕上げのタイミングで加えます。
・にんにく1かけ=小さじ1=チューブ約2~3cm目安です。

※生とチューブ製品とでは同じ量でも香りの感じ方が異なるため、お好みで調整してください。

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