鶏ときのこのオイスター炒め【平日の時短ごはんレシピ】

コメント
ごはんがすすむ「鶏ときのこのオイスター炒め」。茄子ときのこ、長ねぎを入れて野菜もたっぷりとれる1品です!

こんな人におすすめ
□ごはんがすすむ味が好きな人
□ぱぱっとごはんを用意したい人
□野菜不足が気になる人

きのこは食物繊維が豊富で低エネルギー。食物繊維は腸の働きを整える効果があります。そのほか、糖質の吸収を緩やかにして血糖値の急激な上昇を防いだり、余分なコレステロールの排泄するなど、生活習慣病予防にも効果的だと言われています。
茄子の紫色の皮にはアントシアニンの一種であるナスニンが含まれており、抗がん作用や老化防止効果が期待できるといわれています。

調理時間:15分
材料2人分
鶏もも肉1枚(200g-250g)
長ねぎ1/2本(40g)
ぶなしめじ1/2パック(80g)
茄子1本(100g)
塩こしょう少々
片栗粉適量
ごま油大さじ2~3
A醤油・酒各大さじ1と1/2
Aオイスターソース大さじ1/2
A砂糖小さじ2

作り方

1

長ねぎは1.5cm幅に切る。ぶなしめじは石づきを切り落とし小房に分ける。茄子は一口大の乱切りにして水にさらす。

2

鶏もも肉は表面についている水分をペーパーでふき取り、一口大に切る。塩こしょうで下味をつけ片栗粉をまぶす。

3

フライパンにごま油を熱し、鶏もも肉の皮目を下にして並べ、その横に茄子を入れて中火で炒める。茄子の色が鮮やかになり、鶏もも肉の皮がカリッとこんがり焼けてきたら、残りの1を加えさらに炒める。

4

3に火が通ったら、余分な油をペーパーで拭きとり、Aを加える。全体にたれがからむように、とろみがつくまで炒める。

ポイント
・茄子は切ってすぐに油で炒めるため、あく抜き工程はとばしてもOKです。独特の渋みも油で調理するとほとんど感じなくなります。気になる方は水に3分程度さらしてください。
・鶏もも肉は片栗粉をたっぷりまぶして厚衣にすることでたれが絡んでおいしく仕上がります。
・野菜使用量110g/人です(きのこ・海藻含む・可食部表記)。


タイトルとURLをコピーしました