簡単♪豚肉とごぼうの柳川風【平日の時短ごはんレシピ】

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豚肉とごぼうを卵でとじた柳川風は、心なごむ美味しさ。具材を切って煮るだけの簡単レシピで忙しい日でもパパッと作れます。ごぼうはあえてささがきではなく乱切りにすることでごぼうの食感を楽しみつつ食べ応えを出しています。

こんな人におすすめ
□おうちにある材料で作りたい人
□忙しい人
□和食が好きな人

豚肉には疲労回復効果のあるビタミンB1がたっぷり♪
ごぼうはしっかりとした歯ごたえと独特な香りが特徴的なお野菜。食物繊維が豊富なので腸内環境を整えてくれる効果が期待できます。ごぼうの皮には老化防止に役立つポリフェノールが含まれているので、皮はたわしなどで軽くこそげる程度にしてあげるのがおすすめです。
たまごはアミノ酸、ビタミン、ミネラルなど多くの栄養素が豊富に含まれています。体内で合成できない9つの必須アミノ酸をバランスよく含んでいることから良質なたんぱく質源といわれています。

調理時間:15分
冷蔵2~3日目安/冷凍2週間目安
材料3人分
豚こま肉200g
ごぼう1/2本
卵3個
Aだし300ml
A醤油大さじ2
Aみりん大さじ2
A砂糖大さじ1
かいわれ大根適量(あれば)

作り方

1

ごぼうは流水で泥や汚れを洗い流し、たわしで皮の表面を軽くこすり取る。乱切りにして水に5分程度さらしてアクを抜く。

2

フライパンにAを入れて強火にかける。煮立ったら、豚こま肉を手で広げながら入れる。ごぼうも入れて、落し蓋をして中火で10分程度煮る。

3

溶き卵を回し入れ、ひと煮立ちしたら蓋をして蒸らす。器に盛りつけて、かいわれ大根などを添える。

ポイント
・ごぼうはあえてささがきではなく乱切りにすることでごぼうの食感を楽しみつつ食べ応えを出しています。
・ごぼうは水にさらすことでアクや土の香りを適度にとります。長時間水にさらしてしまうとごぼう独特の旨みや香りが飛んでしまうため、5分程度にしておきます。
・豚こま肉は塊になっていることが多いので丁寧にお肉を広げて炒めるとやわらかく仕上がります。
・だしのとり方は主に3つの方法があります(昆布・かつお節などの素材から煮出す/市販のだしパックを煮出す/和風だしの素を溶かす)。
・和風だしの素を使用する場合の目安量は、水300mlに対し、小さじ2/3(2g)です。

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